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■闘牌伝説関ロ団員レビュー最新版

Aランク
大増量≧ワケギ≧仕方≧虎≧どうてい>>B+ランク

B+ランク
もよ>>>Bランク

Bランク
えうあげ≧hadukihaduki>骨≧イーグル>Cランク

Cランク
hasuki>はわわ>>ナギ>Dランク

Dランク
bluescb>>おっちゃん>二官>芋≧クラゲ

ランク別実力目安
Aランク
天鳳で狙って確実に特上に昇格できる程度の実力があるかどうか。
天鳳特上昇格はハンゲでいう富豪上位から大富豪程度。

Bランク
闘牌伝説関ロ内の闘牌で、長期的なプラス収支を出せるかどうか、
または大幅なマイナス収支にならないかどうか。


■団員レビュー その1 関西のナギ
090811

全体的に防御の意識が甘く、攻撃については手役を追いすぎる傾向がある。
発言内容から危険牌の認知はできているようなので、
それを「ハンゲの悪意」とせずにどれだけ防御に回れるかが、
今後の成績浮上のカギになる。

打っていると確かに酷い巡り合わせに遭遇することはあるが、
さすがにそれが「毎局」ということはない。
危険牌を全く掴まずに和了できるのは運が良いときだけでしかない。
王牌に死んでいない限り、当たり牌は自分が掴まなければ他家がツモる。
それは他家が止めたり放銃したり、リーチ者自身が引けば被ツモになる。
だから毎局ハンゲの悪意だという前に、危険牌だとわかっているなら
それを止めてしっかりオリに回ること。
特に非リーチ時と非テンパイ時には、これを徹底すること。

攻撃面については、手役が少ない場合や遠い手変わりが見える場合に
ダマで回す傾向が特に強いが、もっと積極的にリーチすること。
副露についても同様で、積極的にテンパイをとっていくこと。
積極的に狙うのは麻雀の基本4役(リーチ、平和、タンヤオ、役牌)だけでよく、
形的にチートイツと染め手を例外的に狙うことがある程度で、
三色やイーぺーコーなどはつけばラッキー程度の認識でよい。


■団員レビュー その2 bluescb
090811090811

極めて運に頼った打ち筋で、勝つときは5万点越え、負けるときはハコ飛びというほど
結果に極端な明暗が出る。
その傾向がポイント収支の推移グラフにも現れていて、
他のどの団員よりも収支の浮き沈みが激しい。

着順分布はほぼ偏りがなく等しいが、つまりこれこそが運に頼った結果の現れで、
通常であればどこかに比重のある分布になるところ、
運によって均等化され、分布が平準化されている。
大局的な視点や局回しの視点が欠けていて、連続性、長期性を意識すべきところ、
すべての局を独立した1局勝負として捉えている。

攻撃面と防御面のどちらにおいても他家を無視する傾向が極めて強く、
およそ空気を読んだ打牌とは無縁である。
特にオーラスでの点棒移動に関与する確率が極めて高く、
オーラスで発生した和了の和了者か放銃者のどちらかであることが多い。
例えばダントツ状態からさらに狙って満貫以上を和了したり、
無理ができない状態から突っ張って満貫以上に放銃したりする例が後を絶たない。
わずかで低確率なリターンのために、極端なハイリスクを冒すのを減らすこと。

ときには我慢することを覚え、常にトップだけ、和了だけを狙うのではなく、
トップが困難であるときは2着を確保することに努め、
それも困難であるときは次善の策として、3着で被害を最小限に食い止めて、
長期的な利益を見ること。

平均和了点、飛び率、飛ばし率が平均よりも高く、攻撃的な打ち筋が窺える。
ただし平均和了点については高ければ良いというわけではないことに注意すること。

手牌の組み方については、以前と比べて大きな成長が見られる。
以前よりも格段に効率的に手役を構成できているので、
局の中盤以降には防御にも気を配って、安定感のある麻雀を目指すこと。

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